記事一覧

【ミイラ】患者の亡骸を梱包テープでグルグル巻き、病院がコロナ対策と弁明

交通事故の犠牲者をコロナ対策だとして、

梱包テープでグルグル巻きにした病院が、

遺族からの反発を受けています。

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
↑読む前に1日1回の応援クリックお願いします

交通事故は4月30日にヌエバビスカヤ州で起き、

犠牲者の男性は地元の病院に運ばれました。

犠牲者の母親は、

息子はなぜかコロナ病棟に入院させられ、

まだ息があるにも関わらず生命維持装置を外されたと主張しています。

さらに亡くなった息子は、

病院によってまるで「ミイラ」のように、
https://internet.blogmura.com/facebook/

梱包テープでグルググ巻きにされたということです。

「心が痛い。病院は息子を鶏のように扱った」

と母親とその家族は憤慨しているということです。


一方、病院側は生命維持装置は、

亡くなったあとに外したと説明し母親の主張を否定しました。

コロナ病棟に運ばれた理由は、

患者がコロナ感染がある地域出身のため、

感染の可能性を疑った対応だと反論しました。

5月1日に亡くなった犠牲者を、

梱包テープでグルグル町にした措置は、
https://internet.blogmura.com/facebook/

コロナの疑いがある場合の予防措置だと説明。

患者のPCR検査の結果が遅れていなければ、

梱包テープを使うことはなかったと指摘しました。

しかし犠牲者の母親は説明に納得しておらず、

病院を訴える姿勢を崩していません。

↓ブログ村のランキングに参加中です。応援クリックお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
関連記事

ツイッター始めました

ブログ更新の通知のほか最新ニュースも配信 「フィリピンのニュースあれこれ」@pharekore

「フィリピンのニュースあれこれ」フェイスブックページ

ブログでは紹介できない現地ニュースも
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

スポンサードリンク

ランキング

このブログの人気記事

ブログパーツ

検索フォーム