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マニラ空港銃弾事件の手口を暴露、乗り継ぎ客が狙われる、職員の組織的な犯行か

もしマニラ国際空港で乗り継ぎ便を利用する方は、

より注意が必要かもしれません。

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マニラ国際空港の利用者の荷物から、

銃弾が発見され逮捕される事件が相次いでいますが、

X線検査を担当する職員が、

意図的に銃弾を混入し恐喝している疑いが浮上しています。

その犯行に関与している職員の妻を名乗る人物によると、

狙われるのは主に乗り継ぎ便を利用する客だそうです。

主犯の職員は見張り役を雇っており、

乗り継ぎ便かどうかを知るために、

荷物に書かれている住所などから目的地を割り出します。

そしてターゲットを決めると、

その見張り役が利用客のバッグなどに、

銃弾をバレないように混入します。

そしてX線検査で銃弾所持が発覚すると、

職員が恐喝を行い見逃すことの見返りに現金を要求。

取り分はX線検査職員が60%で、

見張り役が40%という決まりで、

この手口は20年以上も続けられており、

最近ニュースなどで騒がれるまでは、

1日に20人以上の利用客に対し犯行を重ねていたそうです。

犯行を繰り返している職員を知るには、

贅沢な暮らしをしていないか、

ライフスタイルチェックをすべきだと主張しています。

大きな家や高価な車を所有して、

子供を私立学校に通わせたり、

外国旅行に頻繁に行ったり愛人を持つことは、

給料の安い警備職員には無理だからです。

How victims are spotted in 'tanim-bala' modus

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これが本当なら実に巧妙な手口ですね。

お金を払わなければ出発できないので、

ほとんどの人はお金を払うことを選択するでしょうね。

特に地方から乗り継ぎで来ている人などは、

もし飛行機に乗れないとダメージが特に大きいです。

犯行に関与している職員は、

この手口で自分の給料よりも、

遥かに高い金額を稼いでいることは間違いなさそうです。


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