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空港銃弾事件で失職の家政婦、感動の結末で再雇用、12年間育てた男の子の涙が…

マニラ国際空港で荷物から銃弾が発見されたことで、

就労先の香港に戻ることが出来ず失職した家政婦が、

無事に再雇用されたことが分かりました。

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家政婦の女性は10月25日に、

マニラ国際空港で荷物から銃弾が発見されて逮捕されましたが、

翌日に証拠不十分で釈放されていました。

女性は11月15日にようやく香港に向かうことができ、

支援者と一緒に雇用主のアパートを訪れましたが

非情にも期限内に戻って来なかったとして解雇を言い渡されました。

雇用主は彼女が残した荷物を取るために、

アパートに入ることさえ許可しませんでした。

そのとき女性が家政婦として、

12年間に渡って面倒を見ていた13歳の男の子が、
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別れを告げるために雇用主である母親の許可も無く、

アパートの一階までわざわざ降りてきたそうです。

家政婦の女性は男の子に、

「よく勉強するのよ。愛しているわ」と告げると、

「僕を愛しているのに、なぜ行ってしまうんだ!」と言って、

家政婦に抱き付いたそうです。

そして女性が帰国する翌日に奇跡は起こりました。

空港に向かう女性に元雇用主から電話があり、

再雇用するとの申し出がありました。

雇用主によると息子は家政婦との別れのあと一晩中泣き続け、

学校に行く前に朝食を食べることを拒否したそうです。

雇用主のアパート近くのレストランで話し合いの場が持たれ、

女性は空港での銃弾事件の経緯を説明。

そして誤解が解けて再雇用が決まり、

新しい契約が結ばれました。

女性は事件の捜査で国家捜査局に協力するため、

一旦フィリピンへ帰国しなければなりませんが、

雇用主は彼女が戻ってくるまで、

ほかの家政婦を雇わないことを約束しました。

HK employer reconsiders, to rehire Ortinez; OFW vows to pursue fight vs 'tanim bala'

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12年間も自分の家族と離れて、

雇用主の子供の面倒をみるなんてちょと悲しいものがありますが、

これだけ長く一緒に過ごすと、

子供にとっては家政婦というより、

すでに家族のような関係なんでしょうね。


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