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ウーバーの運転手はかなり儲かるらしい、日本人の現地採用よりマシかも、短時間で高収入

フィリピンでは物価が徐々に上がり、

副業を求める人々が増えています。

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その副収入の手段として、

配車サービスのウーバーが注目を集めています。

ウーバー・テクノロジー社によると、

パートタイムの運転手として、

登録する人が増えているそうです。

同社によるとアセアン地域全体で、

1週間に10時間以下しか運転しない運転手は47%に達し、

フィリピンでは40%となっており、

この数値はさらに増加傾向にあるそうです。

つまり多く運転手が1日に1時間から2時間という、

パートタイムにも満たないような、

極めて短時間を運転して副収入を得ています。

あるウーバー運転手によると、

彼の収入は月に4万ペソ(約10万円)に達し、
http://internet.blogmura.com/socialmedia/

家族を養うのに十分な基準となっています。

また元タクシー運転手のウーバー運転手は、

バウンダリーと呼ばれる車両の使用料金を、

オーナー支払う必要がないため、

タクシーより楽だと指摘しています。

ub1.png

ウーバーの場合はオーナーと運転手が収益を、

70-30の割合で分けるだけだそうです。

ウーバー・テクノロジーは、

フィリピンで事業が開始された約1年半で、

数万の雇用を作ったと主張しています。

陸上交通許認可規制委員会(LTFRB)によると、

ウーバーのようなアプリを使った配車サービスの申請は、

少なくとも7千以上の認可待ちを抱えているそうです。

Filipinos see Uber as a good part-time job

More Filipinos signing up as part-time Uber drivers, says company

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日本人の現地採用もピンキリですが、

月給が日本円で10万円くらいで、

ここから税金が30%引かれるというケースもあるようです。

http://overseas.blogmura.com/philippine/

夜勤があって激務のコールセンターが、

月給2万ペソくらいのことを考えると、

運転手で4万ペソはかなり魅力的ですね。

職場の人間関係とかもないですし、

中流層以上の利用客が多いウーバーは変な客も少なそうです。

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