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【暗黒空港】老夫婦拘束の銃弾事件、空港の車椅子担当者が挿入か、5万ペソを要求

マニラ国際空港で米国に向かう老夫婦が、

銃弾所持の容疑で拘束された事件で、

空港職員に恐喝されていたことがわかりました。

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恐喝が疑われているのは、

拘束された75歳の女性の車椅子を押していた空港の係員で、

警察の調べによると、

バッグから銃弾が発見されて足止めされる前に、

5万ペソの支払いを要求してたということです。

恐喝が疑われている職員の名前などは調べ中ですが、

地元メディアが撮影した映像には、

小太りで78番の制服を着た職員が、

女性の車椅子を押している様子が記録されていました。

gbala1.jpg

同空港では昨年に、

米国人男性のバッグから銃弾が発見され、

空港職員に3万ペソを要求される事件が起きていました。

国家警察は恐喝事件として空港当局に調査を命じており、

誰が銃弾を仕込んだのか、

空港内の監視カメラの映像を詳しく調べる方針です。

空港当局者は銃弾がターミナル入口の最初のエックス線検査で、

発見されなかったことについて困惑していると話しています。

Grandma's wheelchair aide tagged in 'tanim-bala' try

PNP orders probe on latest case of 'tanim-bala'

gbala2.jpg

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